睡眠・その他
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。大きないびきや日中の強い眠気が特徴で、放置すると高血圧などのリスクが高まります。
概要
睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。大きないびきや日中の強い眠気が特徴で、放置すると高血圧などのリスクが高まります。
原因
のどの空気の通り道が睡眠中に狭くなる・塞がることで起こります。肥満や顎の形、扁桃肥大などが関係します。
主な症状
- 大きないびき
- 睡眠中の呼吸停止
- 日中の強い眠気
- 起床時の頭痛・だるさ
- 夜間に何度も目が覚める
検査
- 問診・セルフチェック
- 自宅でできる簡易検査
- 必要に応じた精密検査
治療
重症度に応じて、CPAP(持続陽圧呼吸)療法やマウスピース、生活習慣の改善などを行います。
当院で行っている治療
ご自宅でできる簡易検査からご案内します。検査結果に基づき、CPAPなど適切な治療へつなげます。
よくある質問
Q.検査は入院が必要ですか?+
まずはご自宅で一晩装着するだけの簡易検査から始められます。
関連する治療
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
TEL:0952-24-6051